インターナショナルスクールに入学するには

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国際化やグローバルに活躍できる人材の育成に力を入れるようになっています。
そのために幼いころから外国の文化や言葉に触れさせたいと考える親御さんは増えており、教育を一般的な学校だけでなくインターナショナルスクールで受けさせたいと考える人が増えています。


ではインターナショナルスクールに入学させ教育を受けさせようとする場合にはどのようにしたらよいのでしょうか。まずインターナショナルスクールを探す必要があります。

以前よりもインターナショナルスクールが一般にも浸透してはいますが、まだまだそれほど数は多くはありません。
そのために存在する地域は限られているのでまずどこにあるのかを探す必要があります。
またインターナショナルスクールは一つ一つ違いがり、特色が異なりますのでその特徴を比較し通わせたい学校を選ぶ必要があります。


インターナショナルスクールを探すことができたら学校に空きがあるのかを確認する必要があります。
入学したいということを伝えると空き状況や入学のために必要な手順や書類を教えてもらうことができます。

空き状況を確認することができたら必要書類を提出します。
多くのインターナショナルスクールでは書類選考を一次選考としており、一次選考に通過することができるとこの時点で入学を認められる場合と二次試験や三次試験として筆記試験や面接を課される場合もあります。
各年代により取られている試験の形態や内容には違いがあり、幼稚園の段階では1対1の面接が、小学校の段階では1対1の面接にくわえて語学や算数の筆記試験が、中学校の段階では1対1の面接にくわえて語学や算数などの学力テストが、高校の場合にも1対1の面接に加えて語学や数学などの学力テストが行われます。親御さんに対する試験が課される場合もあり、理事長や教頭・校長などの人たちとの2対1の面接が行われることもあり、子供だけでなく家族全員で乗り越えていく力が必要になってきます。今、日本でインターナショナルスクールがブームになっています。

一昔前は、欧米の生徒が多く学ぶインターナショナルスクールで英語を中心に国際人としての感覚を養いたいと希望する日本人が中心だったのですが、今ではインド系インターナショナルスクールの人気が高まっています。
日本人入学枠には志願者が殺到している現状です。


インドは現在IT大国として知られ、日本にもIT関係や他の仕事でやって来たインド人が少なくありません。

その子弟たちが学ぶために設立されたインターナショナルスクールでは、インド式の教育が行われ、そのインド式の教育のレベルの高さに惹かれた日本人が増えています。インドでは5歳から義務教育が始まります。
5歳から9歳までは小学生で、10歳から14歳までが中学生なのですが、学習内容が日本の指導カリキュラムをはるかに越えたものになっています。


義務教育初年度である5歳から掛け算と割り算を平行して学習し、その年の終わりには2桁の九九を勉強し始め、7歳では3桁の掛け算、8歳では4桁同士の掛け算を勉強するという具合です。
日本で言えば幼稚園児の頃から掛け算を勉強し、その年頃で日本人の子供たちは暗記する必要がないとされる2桁同士の九九を暗記するわけです。

日本では小学2年生になってやっと1桁同士の九九を暗記し始めるのと同じ頃、インドのインターナショナルスクールでは4桁同士の掛け算と、まだ日本人の子供たちが習っていない割り算を勉強しているわけです。
このように数学に力を入れているわけですが、数学だけではありません。

授業は基本的に英語で行われ、もちろん英語も学びます。

またプレゼンテーション能力やディベート能力の養成にも力を入れており、毎朝生徒たちに英語でスピーチする時間を設けています。


また初年度の5歳からパソコンの授業があり、どんどん慣れさせていってプログラミング言語を学び、自分でプログラムを組めるようになるまで指導しています。


これらの濃い内容の学習を毎日、日本人の子供たちよりも長い時間、少ない休み時間で勉強し続け、もし付いていけなければ進級できずに留年して学び直し、逆に完全にマスターすればどんどん飛び級できるシステムになっています。
インド式インターナショナルスクールでは国際人としての感覚を養うと同時に、世界最高の教育が受けられるという評価もあります、ぜひ選択肢の1つとして検討したいものです。

















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