まずは浴衣から始めてみる着物の着付け

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一見難しく思える着物の着付けですが、浴衣から始めてみると意外と簡単に着ることができるようになります。まずは形から…と着物を一式揃えると値段も結構かかってしまいますが、浴衣なら安いものですと一万円しないで一式揃えることも可能ですし、最近では気軽に購入できるところも増えています。



ハードルが高いと思ってしまう着物を最初に一式揃えることから始めるよりも、まずは浴衣を着ることから始めることをオススメします。



着物の着付けの基本は浴衣でも同様です。

慣れるまで何度でも、きれいに着崩れ無く着られるように、まずは浴衣で練習してみませんか。そして着ることにルールが多そうに見える着物ですが、一つ一つのコツと要点を押さえるだけで格段にきれいに着られるようになります。



最近ではマジックベルトなどを使用し、簡単にキレイに着物の着付けをすることができるグッズが出ていますので、それを是非活用しましょう。

着物の着付けでは衿芯をピシっとキレイにすること、背中心と呼ばれる背中の中心の縫い目を自分の背中に合わせること、首の後ろに握りこぶし一個分くらい後ろの衿を開けることがキレイに見える大きなポイントでしょう。
これは全身が映る鏡を見ながら行うのが良いと思います。

鏡で全身をチェックしながら、衿の合わせを調節してください。
その際に衿を広く開けすぎると、はしたなく見えてしまいます。



年齢によっても違いますが、若い方なら鎖骨が隠れるくらいに合わせた方がキリッとした素敵な雰囲気が出てきます。自分が素敵だな、と思える姿にできるまで何度でも練習してみてください。


日本に住んでいるとは言え、着物を着るシーンはめっきり減ってしまいました。
浴衣も着たことがないという人も少なくないのではないでしょうか。



着物は洋服に比べれば着脱も難しく、着物そのものも高価で管理も難しいので敬遠されるようになりました。


しかし、結婚式やパーティ、式典など、実は着物を着る趣味のない普通の社会人でも着物を着る機会はいくつかあります。

ドレスコードや場の雰囲気もありますが、着物を着ていい場所を見つけたら、思い切って着物で参加してみるのも良いかもしれません。

しかし、すぐに着物を買って参加、という訳にはいきません。

着物をきちんと着付ける技術が必要です。

着物だけではなく、帯、雪踏、帯小物なども揃える必要があります。

着物に合ったバックも必要です。



着物は着付け方や小物ひとつ取っても着物にはたくさんの作法があります。煩わしいと思われがちですが、それらをきちんとクリアして着付けて行けば、立派な大和撫子間違いなしです。

着付け教室は、日本全国に多数あります。



デパートの呉服屋などもで開いているところもあります。


最寄りの着付け教室を調べて参加してみましょう。

着物は特に帯が難しいのですが、まずは基本のお太鼓結びを身に着けておけば大丈夫です。



慣れて行けば、他の帯結びも習ってみましょう。また、お出かけだけではなく、普段着として着物を着るのも素敵です。

日常に着物を取り入れて、和風ガールを目指してみませんか。

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